MULTAS U3000 加工

昨年末に導入した横型複合5軸加工機が動き出しました。

通常の3軸加工機と違い、導入後直ぐに生産開始と言うのは難しく、単純な加工を試しながらここまで来ました。
今回、某研究機関からの依頼で3次元のモデル製作の話が来ましたので、初めての実践加工です。

正面から見ると丸形状ですが、奥のR部分は楕円断面での3次元形状になります。
お客様ご依頼のままですと製作に無理がありましたので、設計提案+加工提案の上で製作をしています。

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今回気が付いたのは、3次元モデルに対して如何に適切な割り付け(プログラミング)を行うかです。
ソフト上では製作可能でも実際の切削時にエラーが出たり、面粗度が上がらなかったりと、更なるノウハウ集積が必要だと実感しました。

とは言う物の、自社初の横型複合機ならではの動きを目にして、新たな可能性を感じました。
機械単体としての可能性は然る事ながら、この加工を生かした総合的な製作提案に繋げて良ければと思います。

▼加工時の動画

 

botan

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